住宅ローン借り換え同じ銀行の方がお得になる裏ワザな話

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住宅ローンの借り換えは同じ銀行の方がメリットが出る!?知らないと損する話

   

住宅ローンの借り替えについて回答致します。

1.住宅ローンの借り替えとは

今現在支払いしている住宅ローンについて別の銀行で住宅ローンを借入して返済してしまうことです。
従って以降は住宅ローンは別の銀行で返済していくことになります。

メリットとしては借り換えにかかる費用を差し引いても
金利分抑えられる分毎月ボーナス月の返済額を抑えられるメリットがあります。

また、銀行によっては団体信用生命保険の適用範囲が八大疾病や全疾病、
更には奥様のがん保険付帯など以前より保険範囲が幅広くなっており、
三大疾病や死亡保険のみの団体信用生命保険に加入している方にはメリットがあります。
この分生命保険を見直すと更に支出を節約することができます。

2.住宅ローンの借り換えは今がチャンスなのはなぜ?

日本銀行のマイナス金利により住宅ローン金利が下がっているからです。
住宅ローン金利は一般に借入時に金利条件が契約書により定まってしまい、
金利が下がったからといって約定以上に下がることはありません。
現在の金利はマイナス金利や銀行間の金利競争もあいまって、
過去最低水準に有り、借り換えに要する諸費用を差し引いてもメリットが出やすくなっています。

勿論上述の団体信用生命保険もメリットと言えます。

3.住宅ローンの借り換えをするとどれくらいお得になるのか?

一般に住宅ローンの残高10百万円以上、期間10年以上、金利差1%以上あれば諸経費含めてトントンと言われています。
物件数による登記費用や残存期間による保証料で諸経費も違い、
残高・期間・金利差もみなマチマチであることからいくら特になるとは言えません。

ただ、大雑把ですか残高20百万円以上あれば毎月支払額で1万円以上は通常安くなることが多いと言えます。

ただし以下の点に注意してください。

①3年固定など期間別固定金利で借り替えする場合は期間終了時に変動金利になることに注意してください。
またその際「基準金利マイナス何%」になるのか確認してください。
今よりも安ければ問題ありません。
②お金に余裕ができた際の繰上返済方法も注意が必要です。
銀行によっては無手数料でネットでできるところもありますが、
銀行によっては窓口でかつ手数料の必要な場合もあります。
最後に実は借り替えしなくてもメリットを享受できる裏技があります。

現在の取引銀行に金利を下げてもらえば良いのです。

返済に延滞が無ければ大体新規金利まで下げてくれます。
費用は変更契約書や特約書に貼る印紙代400円程度です。
取引銀行としては黙っていたら他行に持って行かれますので借替防衛をするのです。
一度銀行に相談し色よい返事か無ければ他行に相談すれば良いのです。

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