住宅ローン借り換え同じ銀行の方がお得になる裏ワザな話

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住宅ローンは同じ銀行で借り換えるほうがお得になる理由は?

住宅ローン借り換えは同じ銀行が一番お得になります。

これはまぎれもない事実です。

ただほとんど公開されていません。
というのも、銀行が損をしてしまう話だからです。

ただ、もしあなたが住宅ローン借り換えを同じ銀行で行うと

50万円はさらにお得に借り換えをすることができるでしょう。

なぜ同じ銀行だと住宅ローンの借り換えがお得になるのか?

住宅ローンの借り換えには厳密に言えば2種類あります。

1つは9割の皆さんがしている、
【他の銀行への借り換え】

これは住宅ローンを他の銀行に借り換えることで、
今借りている銀行の金利より安くなるというものです。

ただ諸費用がかかってきてしまうため、
まだ残っている住宅ローンにプラス諸費用を
新しく住宅ローンとして組むことになります。

これでも金利を見直すことで
総返済額のメリットがでてくるのが、
【住宅ローンの借り換え】です。

ただ、もっと住宅ローンの総返済額を減らす方法が1つ

それが
【住宅ローンを同じ銀行で借り換える】という手段です。

これは厳密には金利を引き下げるというものなのですが、

これをすることで諸費用をかけずに
金利を下げることができます。

そのためにすることは、

今住宅ローンを借りている銀行へ借り換えの相談に行く

ことです。

相談へ行くために持っていかないと金利を下げてもらえない書類がある。

金利を引き下げるということは銀行にとって
【損】をするということです。

できればしたくありません。
ですが、他の銀行へ借り換えをされて

丸々利益をとられてしまうくらいなら、
多少利益を削ったとしても

借り換えさせないでおこう
という
【住宅ローンの借り換えの防衛手段】として
使われるのが
【金利の引き下げ】です。

だから通常、
今借りている銀行に相談しにいっただけでは、
その銀行の最優遇金利にはなりません

では何を持っていけばいいのか???

他の銀行はこの金利で借り換えをしてくれるという証拠がいる

もし、
何も持たずに今住宅ローンを借りている銀行に相談に行ったら、

金利は下げてもらえるが最優遇での金利を提示されることはまずないでしょう。

なぜか・・・・・

何も持っていない、つまり借り換えられるかもわからない
お客さんに対して、最優遇の金利を最初から提示する必要はないから

です。

もし、住宅ローンの借り換えで最優遇の金利で
引き下げをしてもらいたいのであれば、

他の銀行ではこれだけ安い金利で借り換えをしてくれるという証拠が必要です。

そのために便利なのが、

この一括で複数の金融機関での住宅ローンの借り換えの金利を見積りしてくれるサイトです。

これを利用し、
複数の金融機関で今、住宅ローンの借り換えを検討しているという

間違いのない証拠を、
今の銀行に提示することで、

比べている銀行と同じ最優遇の金利で、

諸費用を抑えて、
借り換えをすることができるのです。

是非一度試してみてください。

他の銀行で住宅ローンの借り換えをすると?

他の銀行へ借り換えをすると逆にどのくらいのお金を逃してしまうのでしょうか?
具体的に説明していきます。

他の銀行で借り換えを行うということは、
「借り換え」といいながらも、
新規に住宅ローンを組むのと同じ手続きを取ります。
違うのは、
「すでに」住宅が建っているか、「これから」住宅を建てるか

という違いです。
銀行での手続きはなんら新規に住宅ローンを組むのと変わりません。

新規に住宅ローンを組むということは
抵当権を新しい銀行で設定しなければなりません。

そのための登記の費用としておよそ20万円~30万円

そしてこれまで借りていた銀行でついている抵当権を解除する手続きも
必要になってきます。
これには2万円~3万円かかってきます。

さらに、住宅ローンを組む際には保証会社が必須です。
住宅ローンの保証会社というのは、
もしも、住宅ローンの返済ができなくなってしまった時に、
あなたの代わりに保証会社がすぐに銀行に返済をしてくれるという仕組みです。

保証会社がいるからといって、あなたにとって得はありません。
代わりに支払いをしてくれても、銀行からの取り立てが、
保証会社に移るというだけです。

でも大きい金額を保証してくれる人もいませんから、
保証会社が必須となっています。
この保証会社に保証料というものを支払う必要があります。
期間、金額にもよりますが、30万円~60万円といったところでしょうか。

後、細かい費用として、
住宅ローンを契約する際の印紙代、これまで借りていた銀行へ返済するための完済手数料等が
他の銀行で借り換えをするとかかってきます。

【これらはすべて借入額に含まれる】ので、すぐに痛手になることはありませんが、
もし同じ銀行で借り換えをしていれば支払わなくてよかったものを支払いしていくわけです。

過去と現在の金利の差に驚いて、
特に考えず、借り換えをしてしまうと、
後からもっとこうしておけばよかったのに、、、、

と思うことがあります。

同じ銀行で金利を最優遇にしてもらう方法

確かに、住宅ローンをすでに契約している場合は、
同じ銀行に相談に行くのがお得になりやすいです。

※ただ注意点が1つ
金利を最優遇にしてもらえない場合が多いということ。

同じ銀行で借り換えをするという方法は、
一般には公開されていない、
【住宅ローンの借り換えを他の銀行で考えているお客様】のみに提案していいものになっています。

だから、他の銀行で借り換えを考えていない人にはそもそも提案をしません。
さらに他の銀行で借り換えを考えている人にも、
金利をその銀行に合わせる
ということは、めったにせず、
ちょっと高い金利を提示します。

【他の銀行で借り換えをするのと同じ金額的なメリットがある】
これが魔法の言葉です。

他の銀行で借り換えをすると
金利は〇% メリットは〇万円

ウチの銀行なら
金利は〇+0.2% メリットは〇万円

ほらメリットは同じ金額になるから
そのままにしておくのが良いよ

という提案をします。

これでは、他の銀行で借り換えをしても変わりがありません。
もっと同じ銀行で金利が安くなる方法がないでしょうか??

金利を最安値まで下げる最終奥義:ネット系銀行の審査結果

これは最終手段です。
金利を少し高くされるのであれば、
高くされてもさらに安い金利を提示してくる
ネット系銀行の審査結果を持っていけば、
最優遇金利を引き出せる可能性が高いです。

ネット系銀行は金利が安いですし、
家にいながら審査をすることができるので時間的手間も省くことができます。


このネット系銀行の一括審査はさらにおすすめなのですが、
金利の安いネット系銀行を比較して審査ができるので、

【間違いなく一番安い金利のネット系銀行の審査結果】を

手に入れることができます。

このサイトで手に入れた審査結果を持って是非最優遇金利を交渉してきてください!!
住宅ローン借り換え審査

公開日:
最終更新日:2016/05/26